母子生活支援施設 コスモス(運営受託) 定員 15世帯

施設長 廣瀬眞理子  母子生活支援施設は児童福祉法第38条に基づき、配偶者の無い女性又はこれに準ずる事情のある女性とその子どもが、安心して生活をしながら自立していけるよう総合的な支援を行う児童福祉施設です。

 コスモスは、平成29年度米子市から運営を受託しました。職員8名で、安心・安全な環境の中で各家庭の自立を目指し支援いたします。スタッフ7名
 なお、入所についての問い合わせ先は、現在お住まいの地域の福祉事務所です。
 

運営理念
一人ひとりの人権を大切にし、自分自身に向き合えるよう温かく寄り添い支える。
施設運営の基本方針
≪入所者支援≫
職員全体で入所者一人ひとりを受け止め、心身と生活が安定できるよう、経済的自立に向けた就労支援や子育て支援、学習支援など必要に応じた支援を行いながら自立を目指します。
定期的な安全点検と修繕で生活環境を整えます。
自立後安心して生活ができるようアフターケアを行います。

≪人材育成≫
求められる専門性を理解し実践するために、積極的に研修に参加して職員の資質向上を図ります。
よりよい支援となるために関係機関や職員間の連携に努めます。

≪職員のテーマ≫
笑顔・誠実・安心

米子支部施設紹介

児童養護施設「米子聖園天使園」乳児院「米子聖園ベビーホーム」

保育所「米子聖園マリア園」保育所「出雲聖園マリア園」

児童家庭支援センター「米子みその」母子生活支援施設「コスモス」